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新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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田植え前、
サラダセット用に何枚か葉っぱを摘み取ったロメインレタス。
なんかの卵っぽくない?
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田植え後、
でたーーー!エイリアンやぁー!!
ええぇーと、ただトウがでてきただけなんですけども。
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こんな状態まで、放置プレイする生産者は、

シガニーウィーバーばりに、坊主にしてしまえ!
苗物シリーズの一つ。チャービル(セルフィーユ)の説明。
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お客様の需要を探る為に、生食できるものを中心に色んなハーブを栽培してみました。

その中で、個人的に一番好きなハーブです。(サラダ食材として)

たいがいの生食のハーブは、なにかしらのクセのある臭いのものが多くザ自己主張!って感じですが、

チャービルは、やさしい甘い香りで葉っぱはフワフワのソフトな優しく、どんな食材にもあいそうなハーブ。

私的には、付け合せメインのハーブ類のなかでも単品でもいいくらいの食材です・

あと、おしゃれーなスイーツとかそこらへんにもあいそうです。


POP文
甘い芳香をもつ、“グルメパセリ”とも呼ばれるハーブ。
フランス料理によく用いられ、マイルドな味わいの料理の風味つけに最適です。
サラダ・オムレツ・スープなどにご利用ください。



えぇーと散々宣伝しておいてなんですが、おかげさまでいいとこ売れてしまって(汗)、

もうあまりありません。

次作、多めに栽培してみようと思います。 
キッチンリーフ・ハーブと名乗って、ハーブ系の苗物を販売しております。

昨年の秋頃に実験的にやってみて、今年の3月から販売中でございます。

店(客数よりも客層)によって、売れ方がちがいますが、四月に入ってから結構売れるようになってきました。時期的なもの?種類の増加?

すぐ摘み取って収穫できる段階の苗で、育てるもよし!刈り取るのもよし!育てながら摘み取ってゆくもよし!と汎用性が高い!?のが売りの商品でございます。
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以下、POP文章参照。

キッチンリーフ・ハーブ
葉をつみとり、料理などにご利用ください!
摘みたてリーフ・ハーブをお楽しみください。
必要な量だけ、間引いたり外側の葉から順々に収穫していってください。
できるだけ状態の良いうちに摘み取り、料理などにご利用ください。

○水やり方法
土の表面が乾燥したら、底面の穴からしたたるくらいに水を与えてください。
また、受け皿に数センチほどの水をはり、底面から給水させる方法もあります。

○大きく・長期間収穫したい方
庭や大きなプランターなどに植え替えて育ててください。(露地の場合は、霜に注意。)

まつおふぁ~む



えぇーーと、やっとブログアップしたのはいいけど、予定より売れてしまって、在庫が・・・早く次のグループが生育してくれるのを願う日々です。
なので、POP明記してあるのにない商品があります。
また、店によってまったく出荷してなかったり、もとの出荷が少なく欠品しやすい店もあります。
グダグダですみません。よろしくお願いします。

”ルッコラ”特徴としてよくいわれるのが、
ゴマの香りとピリッとした辛み、苦みのある葉物野菜。

料理方法としては、サラダなど生食するのが一般的ですが、おひたしや炒め物にも使われます。
(辛み・苦みは加熱すると消えます)
また、種はハーブティーにできるそうです。
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当農園では、主にキッチンガーデン用などの苗モノとして販売しており、早めにご利用いただければ、それほど辛み・苦みはないとおもいます。

また、栽培を続けると十字型の白い花が咲きます。

花言葉は、競争!

ゆとり世代の方々、どうでしょうか? 

そういう私は。つめこみ世代。。?
真面目に商品説明。今回は、からし菜。
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からし菜って一言にいいましても、色んな種類があります。

当農園のからし菜は、生食でもおいしく食べられる品種を選んでますので”サラダからし菜”といっています。

丸型の赤・緑、ギザギザ型の赤・緑の四種類を一袋にミックスして販売しております。
また、サラダセットの一種に入ってる時もあります。

料理方法としては、サラダ等の生食以外にも浅漬け・煮物・おひたし等々のご利用できます。

ピリッと辛い特性をいかした味のアクセント

ギザギザ型の葉形をいかした装飾野菜としてもご利用ください。