新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

2009/03123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/04

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
商品シールのQRコードが、”その野菜の説明でなくて、ガッカリ・・・”というのを色んな方からご指摘いただいたので、商品名とちゃんとリンクするような情報記事もかかねば!

っーうことで、まず近頃単品で出荷しはじめた”サンチュ”について
IMGP7016.jpg

”サンチュ”は韓国名で、日本名では”包菜(つつみな)とか”かかきちしゃ”とよばれるレタスの仲間。

葉には、わずかに甘い香りがあり、サラダや焼肉の包み野菜としてご利用頂けます。

うちのものは、赤・緑の二種類あり、単品や二種のミックスやサラダセットの一部として産地直売所さんやスーパーさんの店頭で販売しております。

詳しいサンチュの情報・知識は、追記にて↓

IMGP7017.jpg
中国が原産だそうで、日本には奈良・平安時代ごろに渡来。(意外と早くない!?)
日本ではメジャー野菜ではなく細々西日本らへんで栽培されていて、生でなく茹でてたべていました。
で、戦後焼肉を食べるようになってから需要が徐々に増えてきて現在に至るそうです。
ちくっと前の焼肉屋さんでは、サンチュの代用にサニーレタスがよくでてきたそうな。

和名で”かきちしゃ(搔き苣)と呼ばれています。
”ちしゃ”というのはレタス系のことで、切ると白い液体がでるので、「乳草(ちちくさ)」という呼び名が、なまった言葉だそうです。
この白い液体、ラクチュコピクリン っていう呼ポリフェノールの一種です。

かき(搔き)は、収穫方法からきているとおもわれ、
成長段階で、下葉から順々にボキボキかいて収穫していきます。
高さはだいたい100センチくらいにはなるそうな。
(段々と苦く固くなっていくんで、うちでは粘っても40CMくらいで収穫終了。)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。