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新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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臨時バイトで、”岩船大祭”の人足をしてきました。
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いやぁー独特のお祭り。ねり歩くとゆうより民家にお邪魔するみたいなのがメインみたいな!?

もっと深入りして楽しみたかったけど、やっぱり地元の人優先。 

ノウミン特有のディープな人間関係が、子供の頃からトラウマになってしまった私ですが、

こうゆう地元を一体感的なディープな人間関係は、とてもかけがえのない心地いいモノです。

とにかく、おもろかったです。


体中がバッキ・バッキのボッキ・ボッキになって、
(バイトは、ひたすら一番キツイとこに配置されるもので)

翌日はおじいちゃんで重労働できませんけど。


祭りの詳細を知りたい人は、↓続きへ

(注)休憩中にしか手が離せないので、動いてる時の画像ないですけども。

   私の見解なので、間違ってるかもしれません。ので、正式な詳細は各自調べてみてください。
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朝に神社からスタート。

”車切屋台(おしゃぎり)”っていうドでかい馬車みたいなものを引いて、町内をねりあるくお祭り。
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車切屋台の中には、笛・タイコを演奏する人や小さい子供が乗り。

42歳以上だったか?の人が、竹の杖(刀の名残らしい)をもち車切屋台を囲み。

その他の人が、車切屋台を動かします。

私の町内は、紐を引っ張るのが地元民。

助っ人人足は、”テギ”(車切と直につながっている木の板)をひっぱります。
(このテギの部分、なかなかきつくて屋台がひっくり返るのを抑えながら前に引っ張ります)

そして、おそらく全ての祝儀をもらった家のできるだけ近くに止まって、

お礼として!?各家で演奏をしながら、町内を丸一日深夜までかけながら、ねり歩きます。 かなり持久力も必要な祭りです。
(会計さんがいて、地図をみながらチェック)

で、演奏される家の人は、正座して聞き終わったら食べ物をふるまってくれます。 
(なので家も座敷が道の方にむいている作りになっているようです。)

これが独特で、振る舞いを受けないと失礼!?なので数名およばれしていきます。 

およばれしてもすぐ帰ってくればいいのですが、その人の知り合いの家とかだと長居するのか!?だんだん人が少なくなり、帰ってきても壊れてます(酔っ払い)。
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ちなみに↑まだお昼前ですが、路上で寝てたり(左)・大声で暴れてたり(右)とか酔っ払いが多発です。
(まぁー夜になると復活して、列に加わってるのですが)

人が立ち替わり入れ替わりしながらも、車切屋台は移動。

なので、たぶん助っ人人足(部外者の私たち)が必要なのでしょう。ずーっと屋台の移動。
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見にくるなら夜が、お勧め。

露天屋台を横切ったり↑

ギリギリ通れる露地+上の電線とかの障害物がスリリング。掛声・歓喜・罵声・怒声、色んな叫び声。

加えて左右の家は宴会中で、誰があがっても騒いでもOK状態!? 楽しい無法地帯。

そんで、クライマックスがあって、深夜二時頃終了。

小さな子供も頑張って屋台にのってます。

地元の人は、そのあとまた宴会があるそうな。

お疲れさまです。 
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破格のお礼+お神酒ありがとうございました。

お疲れさまでした。