新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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12月の末に、ハウスに定植した”とう菜”

当時は、古代遺跡の荒廃地的な様子でしたが、
現在こんなになりました↓
トウ菜
この寒さで、予定より遅れていましたが、

本日から収穫始めますよ♪
トウ菜

その前に、”とう菜”ってなに?って人の為に、

かなり真面目に説明しときます。


”とう菜”って一言にいっても、地域によって色んな品種があったり、
(有名なとこだと女池菜、川流れ菜、大崎菜等々)

”冬菜”や”唐菜”だったり、表記も違ってきます。

広い意味での菜花の呼称と思っていいのではないかと?思います。

トウ菜
で、私の今回のモノは、↑の様に成長した(花が付く茎(花茎)が成長してきたところ=いわゆる”トウ”)のを収穫します。

ので、 ”トウ菜”とします。(自分ルール)

因みに、12・1月の時のものは、厳密にゆうとトウ菜の葉っぱの塊だったので、”冬菜”としてました。
トウ菜
おおまかな味の特徴としては、

”甘み”と”ぬめり”と”柔らかさ”とかが、他の葉物野菜に比べていえると思います。
(もちろん、栽培方法や地域や天候によって変わってきますけど)

特に、最近のトレンドなのか?特に”寒さにあたって甘みがある”ってよく言われます。
(まぁー同じ気候条件のとこだったら、他の野菜も甘みでますけど)

なぜに?甘みが増すかというと、

低温・寡日照・積雪といった厳しい冬の気候条件で死なないために、糖分を体内に貯えるからなのだそうな。
(中でも、低温による凍死を防ぐために、濃度をたかめるから。 ただの水よりも砂糖水の方が、氷点が低くなる。)

まぁ~個人的には、独自の”ヌメリ”好きです。

トウ菜
料理法としては、お浸しが一番いいと思います。

あと、一口大に切り分けて、味噌汁の具とかもいいね・・・普通ですが。

個人的には”トウ”の部分の食感と独自の味が好きなんで、

そこのところを生かす料理をお勧めします。

てか、なんかいい料理方法情報求む!です。
トウ菜

今シーズンの新潟の冬は大変厳しく、

太平洋側うらやましぃー!こんちくしょー!とか思う人もおられると思います。(俺です)

反面そのおかげで、よりおいしいい”トウ菜”が食べれる♪と、

プラス思考でいきましょーよ。

てなわけで、皆様これからの時期”とう菜”をいっぱい食べましょう。


 


 
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