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新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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昨今、色々なとこで、担い手不足とか食料自給率とか食の安全とか地産地消とか論じられてます。

今後どうなるとかどうすべきなのかとか、難しいこと私には正直よくわかんないっす。

けど、単純に思うことは、

自分の喰う分は作れば(自給自足)、いいんじゃねぇ!?とか考えちゃいます。

って、ノウミンだからこういう発想になるのか(汗)

現代において非現実な無責任なことぬかしましたが、

”なんとかできねぇ~かな。可能ならば究極の解決策!!”とか思っちゃったりします。
肥料袋 
前置きが長く、偉そうなことぬかしましたが、

”ジャガイモの袋栽培”をしてみようと思います。 家庭菜園の定番とかによくでてくるやつね。

ミクロすぎて気休め程度なことなんだけど、

当ブログを観てくれた人に、少なからずなんかのきっかけになればよいなぁ~くらいの勢いで。


興味ある人は、↓の続きを読むへどーぞ。

まぁ~ぶっちゃけ、ジャガイモの種芋が余ったからやりはじめただけですけど。



えぇーとまず、プランターでもなんでもよいのですが、

一応、袋栽培っていってるので、肥料袋使います。
ジャガ袋栽培 穴あけ①
水抜き用の穴をあけます。 特に底のほうには、多くの穴をあけときます。

はさみの先で、あけましたが、割り箸とかでもよいです。
(大きすぎて、砂がでないように注意)
ジャガ袋栽培 穴あけ②
土を入れてから、あけてもよいです↑

また、こんな感じの↓土のう袋?だったら、穴あけの必要ないです。
(コーヒー豆の麻袋なんかもオシャレでよいかもしんない)
土のう袋

土は、うちのジャガイモ畑の土をまんまつかってるんだけど・・・

普通の庭土に市販の堆肥を混ぜ合わせ(アバウトですんません)でも十分だそうですし、

ホームセンターとかで売ってる野菜の土を袋ごと使ってもよいそうです。
肥料袋
とにかく、袋の半分まで土をいれます。

あと、土より上の袋があまってるけど、そのままで。

保温や虫除けなど、役立ちますんで。
ジャガ袋栽培 植え付け
そして、種芋を指先から手首くらいの深さに植えつけます。

その時、ホームセンターで売ってる一般的な化成肥料を軽く一握り、種イモの周りにパラパラまいときます。

あとは、地上に芽がでて葉が出てくるまで、放置プレイです。

それまで、ほとんど水やりの必要はないです。
(最初から土が乾燥してる場合は、べつですが)

心配しすぎて、水やりすぎると種いもが腐ったり、病気がでやすくなるので注意。

あと、種いもについては、できれば無病の市販のものが無難です。

普通、半分に切ったものを使ってください(40gくらい)

切り口には、草木灰や石灰などをつけて乾かしてから植えつけるとよいです。

まぁ、なくても一日くらい切り口を乾かしてからでもよいです。
(病気の発生が心配ですが・・・)

こんなとこでどうでしょうか? 続きは、成長したら随時、アップしていきます。

ではでは。