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新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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枝豆畑で収穫してきたら、次に枝豆脱莢機を使用してもいでいきます。
枝豆脱穀
手もぎに比べて、莢を傷めて味が落ちるって聞きますけど、

食べ比べてみてそんな味の差はそんなほとんどないような!?
(自分びいきで、味オンチなのかもしれませんけど・・)

また、なんせ労働力が限られてるもんで、この枝豆もぎ機は必須!

しかし、
条件によっては、葉や枝も入り無選別な機械なんで、

”手もぎ(熟練した)の方が、早いんじゃねぇ?”ってよくいわれんですけど、

個人的には、コストパフォーマンス的にも満足!


こんなふうに↓脱莢していきます。
枝豆脱穀
電源を入れると、ドラムが回転しだし、

そこに枝豆の束を押し付けて、ゴム製の扱歯に絡ませることによって脱莢していきます。

そんで、風を送ることによって上の口から葉っぱや枝を飛ばして、

下のホッパーに莢がたまっていく仕組みです。
枝豆脱穀
結構な音がでるんですけど、一定の反復作業で音も一定なんで、

機械が子守唄的になって、昨年度立ちながら何回かウトウト眠ったりしてました。

これから正念場!今年度もウトウトしそうです。


追伸
おかげさんで、枝豆部門年々うまくいってまして、

ノウギョウできれば来年はもうワンランク上の栽培規模にしようかと模索中。

そんで、一番の変更は機械のランクアップ。
(あと、人員も増やしたし)

”枝豆もぎ機械 KE-5”。 よだれがでるほど、ほしぃーです。

七夕終わっちゃったんで、今からデカイ靴下用意してサンタさんにお願いしときます(笑)