新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

2009/031234567891011121314151617181920212223242526272829302009/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎度毎度の田んぼ作成作業。   現在は、”代かき”っていって、最終作業。

代かきってのは、田んぼの水もれを防いだり、水の深さにむらがでないようにしたり、そして、苗が同じ深さに植えられるようにするためやる耕起作業の最終形。
代かき風景
画像↑左のように、とにかくきれいに平にします。

代かきの出来は、今後の生育中の水管理作業に重要でして。

また、土の状態・水の浸透具合・機械操作により穴ができたりなかなか平にならなかったり、

結構ムズイのですよ。

例年、田植えに間に合わすために、夜間作業したたっけ!?↓

どこのノウミンさんかしらんけど、ご苦労様です。 夜間作業は、危険なんで注意してくださいませ。
夜間作業
今年は、条件がよかったのか?うまくなったのか?順調でして。

一日の朝一から、田植えできると思う(ニコ)

代かき後の田面、ある意味芸術作品です。
代かき風景
代かき風景
代かき風景
スポンサーサイト
中かき(中耕・あらかきともいう)が、本日完全終了。 

因みに中かきってのは、タブチの次の二回目の耕起作業。

タブチと異なるところは、水をはってするところ。で、写真のようなかんじ↓(右側 中かき済)
中かき
いきなりですが、現在の作業状況を吟じます。


例年この時期、間に合わないのにぃ~~~ぃ~~~ぃ~~~ぃ~~~ぃ~~~ぃ~~~ぃ

今年は、いいペースで作業こなせてるぅ~~~ぅ~~~ぅ~~~ぅ~~~ぅ~~~ぅ~~~ぅ

こういうときは、なにかしらトラブルぅーーー!

あるとおもいます!

てか、ありました!!(泣)


こんなトラブル?が、発生。
ネズミの仕業
ネズミが、米の育苗ハウスに夜な夜な発生して、苗を食い荒らされる(怒)

ただでさえ、耕作面積に対してギリの数なのに・・・トホホ。

あらゆるトラップしかけまくりました。
修理済みバルブ
これ↑田んぼに水を投入するためのバルブ。

画像は修理後のなんだけど、水だそうとしていじったら、

プラスチックの部分が破裂して、水柱がたってさ-(驚)

ハリウッド映画で、消火栓が破裂したが如く、

ひっくり返って軽症負うわ、ギャラリーはくるわ、

”オレなんも特別な操作してないよ・・・”って思いながらキョドるわ、

大変でしたよ。


こんなことして、今日も一日が終わります(汗)




今日のニイガタは、スゲェー暴風雨でした。

せっかく作り上げたトンネルが、吹っ飛ばされるくらいにね(大泣)↓
暴風雨でトンネルが
さすがにそんな天候なんで、田んぼの作業は断念しときました。

それなら休み?と思いきやそういうときの為に!?ハウス内での作業がストックされてるわけで・・・

そろそろやらなきゃと思ってた、播種とか植え替えの育苗作業がたんまりとね。 

”自分,不器用なんで(健さん 参照)”な私は、細かい単調作業してると

一徹よろしく発狂してちゃぶ台かなんかをひっくり返したくなる衝動に駆られる(汗)

しかーし、このお方達のおかげで、鼻歌交じりに作業を遂行できてる。

それはラジオ達↓であり、ノウミンになってから、わたくし完全なるラジオっ子でございます。
ラジオ達
特に本日(日曜日)は、中でもオモロイ番組が色々あってさぁー。
(紹介しときたいんだけど、ちょっとローカルすぎるんでスルーしときますけど)

今日なんて、
仕事の為にラジオ聞くのか、ラジオ聞くために仕事してんのかわかんなくなってくる始末。



また平日でも好きで聞いてる番組が色々あるんだけど、

その中でもいつの間にか、いつも真剣に聞いてしまう番組があります。

それは↓

テレホン人生相談

ある意味、ヤバイ番組かも知んないけど、(まぁ~オレ自身がヤバイんだけど・・)

時には、ブルーな気持ちが伝染したり、また時には、やる気や元気もらいます。

もぉーー、オレも相談してぇーこと山の如しです。

できればその時は、 加藤諦三先生とマドモアゼル・愛先生のコンビにオファーしときたいです。

「あなたが認めたくないものは何ですか?どんなに辛くてもそれを認めれば、道は開けます。」
by  加藤諦三先生
”ウネってなんすっか?”とか”どうやって作るのですか?やっぱクワで?”とか

質問メールいただきましたんで、ちょっと説明しときます。

まずウネってのは、作物を作るために、土を盛り上げたやつね。 長細いカマボコ(板付き)みたいな形。水はけ対策のためとかにつくるんですわ。

作物や土の状態によって、ウネが必要でなかったり、ウネの形状を変更したりします。

あと、因みに英語では”hilling”って、ファームスティいった先のホストのオヤッさんがいってました。
管理機
作り方は、小面積だったらうちでもクワをつかいますが、 

だいたい↑の管理機を使用します。

で、この管理機を走らせて↓のように溝をほっていき、
未完成畝
脇を崩れないように、ぺったんぺったんして、
畝サイド調整
上をならして、平らにして、完成でございます。
畝上部調整
これ、面積あるとけっこう疲れますよ。 

てか、メンドイ・やってらんねぇー・ウネいらねぇー

なぜに、こんな暴言をはくかというと・・・・

実はですね。 ウネたて機っていうマシーンがあって、うちももってます↓
畝たて機
このマシーンだと春先は、一部の水はけ悪い畑はぬかるんじゃって、使用できなくてでして、

一昨年はまっちゃって、一大事でございました(汗)

このマシーン様、走る(正確にいうとプラスして人力で引っ張る)とその後には、

キレイなウネができちゃいます。

なんで、今回までの作業は必要ないんですわ。

あぁぁー人間、一回楽を経験すると、後にはなかなか戻れないもんです。

誰かがいってたけど、”楽と便利は人間をダメにする”ってなことを

確かにそっちに走りまくると、思考停止で創意工夫や努力しなくなるし、

心的にも豊かになるか疑問だし、なおさらセカセカしたり振り回されたり、

で・も・ね!

同じやるなら、楽してぇーですよ!やっぱ本音はね!俗物野郎だし。

その楽によって、余裕が生まれた分を他のやりたい作業や新しい事にチャレンジできるし、

そういう意味で、仕事内で楽を日々追求していきますよ。
畑のジャガ達の芽も出揃ってきました。

んン----何か忘れてる・・・・!!
ジャガ畑
そういえば、袋栽培のジャガもやってたっけ。

ということで、ハウスの片隅に完全放置プレイた、肥料袋栽培のジャガイモ=略して袋ジャガを見に行きました。

ちゃんと芽がでております↓ 

植え付けから水もくれてないし、(てかこの時期までいりません)、

視界にすらまったくはいっていなかったのに、ちゃんと成長してくれるものです。
(ここまでは、ご家庭でしたら、玄関とか台所の隅っこでもいいと思います)
ジャガ袋栽培
今回は、”芽かき”っていう作業します。

芽かきっていうのは、生えてきた芽のうち丈夫そうな芽だけ残して摘んで、

残った奴に栄養分を十分に行きわたらせるようにするための作業でございます。

うちの種芋は、植え付ける前に芽だしして、芽かきしてるので、

もともと写真のように一・二本しかでてこないのだけど、

普通に植えつけるとモサモサ多数でてくると思うので、芽かきして基本二本にするとよいです。

因みに、何本もあると、ピンポン玉みたいな大きさのジャガばかりになると思います。
ジャガ袋栽培
とりあえず、芽かきして一本にしてみます。

写真持っているので、片方の手ないけど、地面をおさえておき、

少し慎重に引き抜きます。
ジャガ袋栽培
あと、終わったら、もしあまりに乾燥してたら軽く潅水します。

そんで、外にだしてまた放置プレイしときます。

水くれは、もうちょっと大きくなるまでそんな必要ないです。 

基本オテントウ様にお任せしときます。(よほど乾燥してたら軽くやっといてね)

今日も疲れたぁー眠い。

こんなとこで、それではまたー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。