新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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ジャガイモの調整作業してて、思い出した袋栽培(汗)

こんな感じに↓なっておりました。
袋ジャガ収穫
茎や葉が枯れてるって事は、”もう俺等の仕事はおわりだぜぇー”って意思表示してくれてて、

これ以上実は大きくならんということなんで、収穫しました。


肥料袋栽培だからできる収穫方法↓

カッターで一刀両断ーーー斬!
袋ジャガ収穫
ザァザァーと砂が崩れ落ちて
袋ジャガ収穫
茎を引っ張ってやると、

簡単にジャガ達を収穫できました。

ん~ん~ カ・イ・カ・ン!

もっと乾かして、水気がなければもっと良かったかも。
袋ジャガ収穫
で、全体的に小ぶりだけど、数も量も多く収穫できました。


”自分の喰う分は作れば(自給自足)、いいんじゃねぇ!?”って思って、始めたジャガイモ袋栽培。
(裏理由は、種芋が余ったから)

放置プレイ全開でしたが、

手間かけなくても、そこそこ収穫できて楽しめるというのも証明できたし!?

成功!?といっていいんではなかろうか?

まぁ~、自己満がちになりましたが、

興味が少しでもある方は、簡単に出来るしお勧めですよ!

面倒だなぁーーと思った人は、うちのジャガイモ買ってくださいませ(笑)

因みに、今年度はこのようなジャガを出荷してます→2010ジャガイモリスト(クリック)
ではでは。
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正直、忘れかけてた・・ジャガイモ袋栽培。

いつの間にか花が咲き終え、こんな感じで↓草が茂っております。
ジャガイモ袋栽培 六月中旬
葉っぱが、黄色みがかってきてるので、もう半月?ぐらいしたら収穫OKです。

まぁ~、この段階(もうちょいか)で収穫してもいいですけど、イモの大きさは小さいです。
(皮が薄くて、ザ・新じゃがって感じで、収穫する人もいますよ)

これぐらいの時が、芋が大きく育つ時期です。

管理としては、水やりくらいしかありません。(私のは、ほぼ放置栽培ですが・・・)

天に祈るのみです。

また、この時期の水やりすぎは、禁物です。

夕方頃にみて、軽く萎れてるなぁ~と思ったら、たっぷり水をくれてあげてください。


因みに、完全に私の記憶から飛んでた袋ジャガを思い出したかというと、

産直さんのほうから連絡はいりましてね。

近々売り込みするけど、新じゃがある?って連絡はいりましてね。

なんか、諸事情あってジャガいっぱい作ってる生産者の方のが入ってこないようで!?うちに話きたんだけど・・・・

こっちも諸事情ありまして↓、そんなないんだよ~。 本っ当すみません。

昨年より減ってて、近い将来作らない可能性もでてきたし↓

以下、自己認識・ストレス発散!?グチ文章です。それでも、読みたい人はどーぞ。




ここ数日、夜に時間なくてブログアップしてなかったので、

色々ネタはあるんですが、前回から放置しっぱなしの袋ジャガが成長変化著しいので紹介。
袋じゃが 袋折り返し
こんな感じ↑に袋からはみださんとするくらいになりました。

このままだと、徒長(ヒョロっと背だけたかくなってしまう)ので、

袋を半分くらいに折りたたみます↓

そんで、土を5~10cmくらいかな、根元を中心にかぶせます↓

この作業を”土寄せ”っていいまして、

倒れるのを防いだり、成長(特に根の)促進とか、作物によっても色々な目的があります。
(長ネギの軟白とかね)

ジャガの場合、土より上にジャガがでてきて緑化しないようにする目的もあります。
袋ジャガ 土寄せ
あと、追肥をしたいときは、土寄せと同時に行なってください。

今回のうちのものは、元肥で十分なので、このままいきます。

これからどんどん成長スピードも加速していくんで、

いままでほとんど放置状態だった水くれも大事になります。

アバウトな説明ですが、軽く表面の払った下の土(2~3cmくらい)が乾燥してたら、

ジョウロ等でたっぷり水をくれてあげてください。

まぁ~、お天道様との相談ですが、

しっかし何日間くらい雨降ってないのだろうか?

リアル(営利的)なジャガ達のほうが心配になってきた・・・

天の神よ!お恵みを。

てか、面倒がらずに水の設備を設置しときます。

むしろ袋ジャガのほうが、良品ができそうなきがする(汗)
畑のジャガ達の芽も出揃ってきました。

んン----何か忘れてる・・・・!!
ジャガ畑
そういえば、袋栽培のジャガもやってたっけ。

ということで、ハウスの片隅に完全放置プレイた、肥料袋栽培のジャガイモ=略して袋ジャガを見に行きました。

ちゃんと芽がでております↓ 

植え付けから水もくれてないし、(てかこの時期までいりません)、

視界にすらまったくはいっていなかったのに、ちゃんと成長してくれるものです。
(ここまでは、ご家庭でしたら、玄関とか台所の隅っこでもいいと思います)
ジャガ袋栽培
今回は、”芽かき”っていう作業します。

芽かきっていうのは、生えてきた芽のうち丈夫そうな芽だけ残して摘んで、

残った奴に栄養分を十分に行きわたらせるようにするための作業でございます。

うちの種芋は、植え付ける前に芽だしして、芽かきしてるので、

もともと写真のように一・二本しかでてこないのだけど、

普通に植えつけるとモサモサ多数でてくると思うので、芽かきして基本二本にするとよいです。

因みに、何本もあると、ピンポン玉みたいな大きさのジャガばかりになると思います。
ジャガ袋栽培
とりあえず、芽かきして一本にしてみます。

写真持っているので、片方の手ないけど、地面をおさえておき、

少し慎重に引き抜きます。
ジャガ袋栽培
あと、終わったら、もしあまりに乾燥してたら軽く潅水します。

そんで、外にだしてまた放置プレイしときます。

水くれは、もうちょっと大きくなるまでそんな必要ないです。 

基本オテントウ様にお任せしときます。(よほど乾燥してたら軽くやっといてね)

今日も疲れたぁー眠い。

こんなとこで、それではまたー

昨今、色々なとこで、担い手不足とか食料自給率とか食の安全とか地産地消とか論じられてます。

今後どうなるとかどうすべきなのかとか、難しいこと私には正直よくわかんないっす。

けど、単純に思うことは、

自分の喰う分は作れば(自給自足)、いいんじゃねぇ!?とか考えちゃいます。

って、ノウミンだからこういう発想になるのか(汗)

現代において非現実な無責任なことぬかしましたが、

”なんとかできねぇ~かな。可能ならば究極の解決策!!”とか思っちゃったりします。
肥料袋 
前置きが長く、偉そうなことぬかしましたが、

”ジャガイモの袋栽培”をしてみようと思います。 家庭菜園の定番とかによくでてくるやつね。

ミクロすぎて気休め程度なことなんだけど、

当ブログを観てくれた人に、少なからずなんかのきっかけになればよいなぁ~くらいの勢いで。


興味ある人は、↓の続きを読むへどーぞ。

まぁ~ぶっちゃけ、ジャガイモの種芋が余ったからやりはじめただけですけど。
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