新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

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”とう菜”(冬菜--新潟の冬の風物詩的な葉物野菜)を露地からハウスに移植しました。

今年は、少し早かったですが、この作業をすると”もう今年も終わるな”っていう風物作業。

こんな感じの上部をカットして、瀕死の状態ぽくなったものを植えつけます。

あえてこうすることによって、二か月後に立派な”トウ”がでてくれます。

しっかし、毎回思うがこの移植後の光景、なんか古代遺跡みたく!?荒廃地的みえてきて(汗)


ちょっぴり残念な寂しい気分に陥ります。

とにかく、経営的にも気分的?にも、早く育ってほしいものです。
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”キッチンハーブ”と称して、ハーブ系統の苗物販売もしておりまして、

その中で断トツの売れ筋が”バジル”さん!

そんなに需要があるなら、”圃場で作っみっか!”ってことで、栽培して現在販売中。
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で、これがまた売れ売れで、 

ハーブ系だから香りつけ等に、少量パックがうれるんだろな~と思ったら、

大袋が売れていく!! お客さんに聞いたところによるとソース作りにつかうそうな。

ふ~ん。。。って!”そんなこと知っとけや!生産者!!”なんですけども(汗)

勉強・研究不足で、すんません<(_ _)>
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バジリコの利用法としてはジェノヴァ付近で作られるペスト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴァのソース)が有名である。

日本では、ペスト・ジェノヴェーゼあるいは類似のソースを混ぜ込んだスパゲッティをバジリコ・スパゲッティ(スパゲッティ・バジリコ)とも呼ぶ。バジリコ・スパゲッティは、東京都港区のイタリア料理店『キャンティ』がまだバジリコが手に入らない頃、代用としてシソとパセリを使ってジェノヴェーゼ風に仕上げたのが始まりと言われている。現在では日本でもバジリコの生の葉や乾燥、粉砕した葉が容易に入手できるため、代用品を使う必要はなくなっている。

その他、トマトと相性がよいことでも知られる。新鮮なスイートバジルの葉とモッツァレッラチーズとトマトをあわせたサラダは、インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese、「カプリ風サラダ」の意)といい、イタリアの国旗と同じ配色で、イタリアを象徴するサラダとなっている。ナポリピッツァの一つマルゲリータも、ピザの生地にモッツァレッラ、トマト、バジルの葉をトッピングしたものである。

また、台湾では「九層塔」(台湾語 カウツァンタッ Káu-chàn-thah、同時に北京語でも言われる)と称し、台湾料理の炒め物や台湾式鉄板焼にまるごと葉が一枚よく入れられる。同時にニンニクもよく使うところがイタリア料理と共通し、肉料理、魚料理にも用いられる。

タイ料理、ベトナム料理、カンボジア料理、インドネシア料理など、東南アジアでも使われる例がある。

種子
バジリコの種子はグルコマンナンを多く含むため、水分を含むと乾燥状態の約30倍に膨張し、ゼリー状の物質で覆われる。食物繊維を豊富に含むことからダイエット補助食品としても利用されている。日本には最初、種子が漢方薬として輸入された。ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、メボウキ(目箒)の名称が付いた。東南アジアとアフガニスタンでは、水に浸した種子をデザートや飲み物にする。

なんですって、ウキペディア大先生からまんま参照。。。

はい、ちゃんとこれから自分で料理してみますです。
当農園の葉物野菜は、摘み取り収穫のものが多いです。(一般的には、株ごとどり収穫)

成長毎にボキ・ボキ、収穫していくのです。

なので、後半になると↓↓のように無残な姿になります。

トウ菜。
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からし菜。

痛々しいですね!? そして、生産者としては、感謝の気持ちでいっぱいになり、

一人・密室ハウス内で、恒例のこの言葉を叫びます。

”痛みに耐えて、よく頑張った! 感動した!おめでとう!!”

はい、当ブログでこのフレーズを何回書いたことか・・・・どんだけこのネタ使いまわすのことか・・・・


てなわけで!?、トウ菜とからし菜の出荷も終了いたします。

そんで、出荷物完全になくなったんで(そういうメリハリつける年間作業計画)、

田んぼ・畑作り作業に専念しやす。
どーも。農閑期ピークが過ぎ・・徐々に仕事量が増えブルーになってる生産者です。

ハウス内の葉物類が、収量とれるようになってきました。

その中でも”からし菜”。 
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昨年からのモノ(摘み取り式なので収穫期間が長い)と今年からのモノがかぶって採れてるので、結構な収量なのです。 

よかったら、ご利用くださいませ。

料理方法としては、ピリッと辛い特性をいかして、

サラダ等の生食・浅漬けや煮物・おひたしや葉形をいかし装飾野菜としてもご利用ください。

詳しい説明は、過去記事→クリック

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ども。先日、神社さんの節分祭の警備手伝いにいって、

目に飴玉が直撃して・・・ブログ更新滞ってる管理者です(すんません.言い訳です)

話変わって、某管理ハウス。

そろそろ、いいんじゃねぇ!? ってなわけで、
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オープン・ザ・トウ菜(冬菜)!!
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んーーいつやるか!?今でしょう!って某ハイスクール講師よろしく判断しまして、

ぼちぼち出荷していきます。(直売優先、収量あがってきたら産直・インショップさん)
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因みに、ビョーンと伸びたトウ部分をボキッと摘み取っていくタイプ。
(うちのは株ごと収穫するタイプではなくてね)

詳しい説明は、過去の当ブログ記事にて→”クリック”

ヌルシャキの食感がたまらない!新潟の冬の風物野菜。

どうぞ、ご利用くださいませ。

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