新潟のノウミンによる、日々の農作業や農についての日記。 基本ゆる~い感じで、たまにはドン引きされる勢いで、徒然なるままやっていこうと思います。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
枝豆の 収穫作業 → 脱莢作業ときて、

次は小屋に移動して、商品化するために選別・調整作業をします。
枝豆水洗い
まず、主に砂・泥を落とすために軽くすばやく水洗いします。
(あんまりよく洗っていると、味の低下になります)

だいたいこの頃、空が明るくなりはじめます。
枝豆脱水
水を切る為に、脱水機に軽くかけて、

ざるにあけて乾かします。
枝豆乾燥

ここからがメンドイ選別作業。
[枝豆選別・調整作業]の続きを読む
スポンサーサイト
枝豆畑で収穫してきたら、次に枝豆脱莢機を使用してもいでいきます。
枝豆脱穀
手もぎに比べて、莢を傷めて味が落ちるって聞きますけど、

食べ比べてみてそんな味の差はそんなほとんどないような!?
(自分びいきで、味オンチなのかもしれませんけど・・)

また、なんせ労働力が限られてるもんで、この枝豆もぎ機は必須!

しかし、
条件によっては、葉や枝も入り無選別な機械なんで、

”手もぎ(熟練した)の方が、早いんじゃねぇ?”ってよくいわれんですけど、

個人的には、コストパフォーマンス的にも満足!


こんなふうに↓脱莢していきます。
お盆も迫り、遂に本命茶豆→”越々茶太郎”の出荷を今日からはじめました。
枝豆畑 深夜 車ライト点灯
早朝というより深夜から収穫しはじめます。
(深夜の12時を過ぎれば、朝取りといってもいいそうな)

車のライトで枝豆畑を照らしながら、収穫します。
ヘッドライト
それでも、光が届かないところや根元は暗いんで、ヘッドライトも使用↑。

川口浩探検隊よろしく、テンション高く作業したいとこなんですけど、

産業用無人ヘリのオペレーターの仕事もいまだ終わらず、疲れのピーク。

完全に目が逝っちゃってる状況↑で収穫作業遂行。
放置プレイ状態だった、茶豆生育日記(汗)

ちょっと遡って、紹介。
茶豆畑 七月下旬
七月下旬撮影。 わさわさで、私の腰くらいの丈。
茶豆生育調査 7.22
茶豆の畑 7.22
花も咲いてます。 花、一つ一つに豆がなります。
茶豆畑 8.5
そんで、昨日↑。

もっさもっっさで、成長著しく、私の胸くらいまできてます。(わたくし、身長174cmくらい)
茶豆畑 8.5
草も元気いっぱい(汗)
茶豆畑 8.5
実は、こんな感じのなり具合です。

ん~、某新潟の有名産地が、長雨で収量減・生育遅なそうですが、
(特に田んぼの転作畑。うちのも田んぼから畑にかえた転作。特に今年から借りたんで、読めない)

うちの茶豆達も計画より、生育遅れてる・・・・

お盆頃に、最盛期を向えるように計算してたんだけども・・・

枝豆ってのは(その他の多くの商品もか)、お盆にはガッツり鬼のように売れます。

しかし、如何せんお盆を過ぎた直後は、ぱったりと残酷なほど売れなくなるんですよ。

なんか、盆過ぎに収穫適期がくるような(大汗)

まぁ~、適期じゃなくてもやりもかお盆には、収穫しまくりますけども・・・・


拝啓   越野 茶太郎様(茶豆 品種名)

お早く成長してくださいませ(ぺコリ)

頼む!いや、お頼み申し上げます候。

敬具



生育を追っている茶豆達、こんな感じ↓になっております。
茶豆生育 六月下旬
ちょっと、左前方の苗を見てください↑茎が折れて倒れています。

徒長苗の定植+風の強い場所ってこともあり、

ところどころに倒れてダメになってる所が、でてきました。

特に茶豆品種は、背丈が高くなるので倒伏する可能性大!・・・汗

せっかく皆さんに植え付けてもらったところだし

紐で囲むというような対策をこうじてみました↓これで大丈夫かな?
ひもかけ


話はそれますけど、この畑で作業していると、

前耕作者の名残が色々とでてきます。
(因みに前耕作者は、大規模家庭菜園的に色んな野菜をつくってました)
畝の間に何か生えてる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。